自動車を購入した(譲り受けた)際にかかる自動車取得税についてまとめました。 役立つ情報もあるかも?

自動車は移動するに非常に便利な機械です。
特に交通の便があまりよくない地方では必需品となります。
車の購入は家の次に高価な買い物と言われ購入時には大金がかかりますが、購入後も安全に車に乗るために維持費がかかります。
自動車の維持費には 1)ガソリン代 2)自動車税 3)自動車保険料金 4)2年に一度の車検 5)交通費や駐車場代などの雑費 6)自動車ロ-ン などがあります。

自動車税は自動車の所有者に課税される税金の一種で、毎年4月1日時点ででの所有者に排気量によって課税されます。
道路を利用することに対して、その整備費などを負担してもらう性格を持ちます。
自動車は複雑な機械であることにより、安全を保つために「車検」が義務づけられており、それ以外でもオイルやタイヤの交換があります。

車検は自動車が国の定める保安基準を満たしているかを定期的に確認するための制度で、新車で自動車を買ってから3年後に初回、その後は2年ごとに受ける義務があります。
ディ-ラ-の他、ガソリンスタンドやカ-用品店、修理工場など自動車に関連するお店の多くが車検を行っています。
安いところは数万円程度、ディ-ラ-では10万円程かかるところもあります。

オイル交換は10000~15000Km走行するか、あるいは1年経過したら交換すべきだと言われており、1回の交換費用は約数千円かかります。
エレメントは30000km走行したら替え時と言われています。

自動車に乗っていて確実にすり減るのがタイヤです。
すり減るとグリップ力が弱くなり、スリップなどの原因になります。
そのため日常利用の人なら5年に一度は交換することになります。
タイヤの価格もピンからキリまであり、5~10万円くらいかかります。

ディ-ラ-による車検やオイル交換、タイヤ交換はどうしても費用がかかります。
自宅近くで信頼できるお店をみつけることができれば費用を抑えることができるかもしれません。

車は「走る凶器」と言われるように、凶器になり得る機械でであることにより、安全に車に乗るためにこまめなメンテナンスをかかさないことが、結局維持費を安くできるのではないかと思います。


2018年6月21日

カテゴリー : 自動車, 自動車税

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