自動車を購入した(譲り受けた)際にかかる自動車取得税についてまとめました。 役立つ情報もあるかも?

トヨタ自動車がこのビジネスに参入することを表明しました。
トヨタが始める「KINTO 」というこのサービスはサブスクリプション型のビジネスモデルといわれており、今後どんどん増えていくといわれています。
サブスクリプションとは所有するのではなく、期限を決めて料金を支払い商品を使うサービスのことを指しています。

トヨタが始めるKINTOは「KINTO ONE」と「KINTO SELECT」の2つのサービスが用意されています。
ONEは「プリウス」、「カローラスポーツ」、「クラウン」、「ヴェルファイア」、「アルファード」の中から1台を選び、これを3年間乗り続けるというサービスです。
例えばプリウスでは46,100~円/月、クラウンでは90,000~円/月で車検代や自動車保険料、点検費用などのすべてのサービスを受けることができます。
ユーザーが出すのは駐車場代や燃料代のみということになります。
また3年後にはその車を自分の名義に変更することも可能です。

また、SELECTは レクサスの新車を6ヶ月毎に乗り換えるサービスです。
RX、ES、RC、NX、IS、UXのハイブリッドモデルを乗り換えていくことができる夢のようなサービスです。
こちらは6ヶ月毎に契約を更新していく契約形態ですので、車が気に入れば購入することも可能です。
料金は190,000円/月と高めですが、富裕層にとってはとても割高ということはないと思います。

車を所有すると自動車保険料や車検代、点検費用など様々な費用が必要になり結構面倒です。
しかしKINTOならこうした費用がすべてパッケージになっていますので、気軽に車を所有することができるというメリットがあります。
このサービスは当面は東京都内だけのサービスとなっており、今後全国各地に広がっているようです。


2019年4月16日

カテゴリー : 自動車

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