自動車を購入した(譲り受けた)際にかかる自動車取得税についてまとめました。 役立つ情報もあるかも?

初めて車を購入する時は、自動車の価格ばかりを注目しがちですが、税金がどれくらいなのかもきちんとチェックしなければなりません。
せっかくお金を貯めて車を買っても、維持費や税金の工面に頭を悩ませるようでは、自動車の楽しみを大きく損なってしまいます。
初心者が特に分かりにくいのは自動車取得税です。
50万円を超える自動車を取得するとこの税金が発生します。税額は様々な基準から算定されますが、複雑なので購入する時のディーラーによく質問すると良いです。

意外と知らない自動車取得税
自動車取得税とは、各都道府県が、取得価格が50万円を超える自動車の取得に対して、その取得者に対して課す地方税で、車種やグレードなどにより定められた基準額に新車時からの経過年数に応じた残価率を乗じた金額です。 中古車を購入する際には、納税が不必要な場合もありますので注意が必要です。 特に軽自動車はもともとの基準額が低いですので、納税義務が発生しないことが多いですので、見積もりに不安が生じた際には、都道府県税事務所に車種やグレード、仕様や年式を伝えることで確認できます。


2018年4月6日

カテゴリー : 自動車, 自動車取得税

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