自動車を購入した(譲り受けた)際にかかる自動車取得税についてまとめました。 役立つ情報もあるかも?

新車の購入を考えるとき、新車が良いのか中古車が良いのか、と考える人もいるのではないでしょうか。
新車ならば誰もが使ったことがない車を自分のものにするという利点がありますが、少なからず中古車であればその車は走る、その車は問題ない、と分かっているという利点があります。

確かに新車の購入というものはワクワクするものですが、やはりその車は大丈夫なのかというのがいまひとつわからないという問題があるということを覚えておきましょう。
例えば、新しい車が販売され、多くの人がその車を購入した後にその新車の問題が指摘されるようになった、という事はよくある話です。
それが徐々に改善されていて車ができていきますから、特に販売されたばかりの新車というのは危険が伴うものなのです。
特にブレーキやABS、エンジン等に問題がある場合、新車が販売された後でその問題がわかるということもあります。
リコールの対象になっている車も決して少なくありません。
ですから、新車を購入する場合はそれらの問題が生じる可能性を踏まえた上で購入を検討した方が良いでしょう。
新車だからといって何もかもが素晴らしいというわけでは無いのです。

その一方で、確かに問題がないとわかっている新車であればやはり新車は嬉しいですよね。
シートなどにかけられたカバーをなかなか取ることができない、という経験を持つ人や、カバーにかけられたシートを見て「あ、新車かな?」と思ったことがある人もいるかもしれません。
また、新車を購入する場合はどのように購入するかどのように支払いをするかということもしっかり確認しておきましょう。
というのは、最近では3年間乗り回した後に車を売却し、また新しいものを購入するといった支払い方法も一般的になりつつあります。
しかし、一見お得に見えるこの方法も、現金一括払いの方が実際は得、ということもあるものです。
ですから新車を購入する場合、ディーラーの言いなりにならず、自分でしっかりと考えることが大切です。

また、新車は中古車に比べて自動車取得税も高くなります。
しかし、エコカー減税適用車であれば自動車取得税が免税されるケースもあるのでそこら辺についてもしっかりと話を聞くべきです。


2018年7月27日

カテゴリー : 自動車

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