事故イメージ

そもそもカーリースとは?

カーリースのメリットは、車検や自動車税などの諸費用が含まれているので、運用がしやすいことにあります。
新しい車にどんどん乗り換えたいアクティブ派の人にも、ぜひお勧めしたいサービス体系です。

その一方で普通に自動車を保有する場合と比べて、違う対応をしなければならないこともあります。
たとえば、リースで使っている車で事故をした場合です。
急な事故はただでさえ焦ってしまいますが、リースによる車の場合さらに困ってしまいますよね。
ここではその対処法について、簡潔にご紹介します。

事故後にまず行うべきことと注意点

ひとまず車を安全な場所に移動させ、そこから携帯電話等で警察や保険会社、そしてリース会社に連絡を入れましょう。
事故を起こし、車を破損させてしまった場合の修理費用は基本的に利用者が負担しなければなりません。
ガラスにひびが入ったり、車体に軽い傷やへこみが発生したという程度であれば、修理費用を支払えばリース契約自体に影響は出ないと考えて良いでしょう。
修理ができないほどのダメージがあった場合、つまり全損であれば話は少し異なります。
規約にもよりますが、リース会社から契約を途中解除されてしまうケースが多いようです。
こうなると解約金や違約金も発生してしまうので、注意が必要です。

保険に入ることをおススメします

このような事態を防ぐために、自動車保険に入っておくことを強くおススメします。
自賠責保険だけでは賄いきれない金額を保障してもらえます。
車両保険にも加入しておけば対人・対物賠償だけでなく、車体を修理したり弁償したりする費用も含まれます。
保険だけですべての費用をカバーできるかどうかは、ケースバイケースですがそれでも入っておくことに越したことはありません。

安全運転を心がけましょう

不慮の事故は誰だって望んでいないはずです。
安全運転をするのは当たり前ですが、万が一のときに備えて自動車保険に入っておくことが大切です。


2020年10月20日

カテゴリー : 自動車


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